三ツ星弁当箱

■ 皆さん、お弁当箱はどんなものをお使いですか?

職場や学校でのお昼休みに、心とお腹を満たしてくれる「お弁当」。
1日に3度しかない食事の大事な1回分だから、
見た目や中身にこだわっている方も多いのではないでしょうか?

「お弁当箱」として、昔から定評のある《木のお弁当箱》。
木は水分を吸うため、朝詰めたごはんがお昼になってもベチャっとせず、
美味しく食べることができます。
また、見た目が良く、手に触れるとサラサラと心地の良い質感を味わえますね。
使用される木の種類によっては、
爽やかな木の香りを楽しめるものも。

《木のお弁当箱》の中でもポピュラーなのが、
木を曲げて作られる【わっぱ弁当】です。

【わっぱ弁当】は色々な形の商品が出ており、
どれも角が曲面になっていてやさしい雰囲気を醸しています。

 

■ 「三ツ星弁当箱」は何が違うの?

「三ツ星弁当箱」は、
お手入れがとっても簡単になった【わっぱ弁当】です。

逆に言うと、
【わっぱ弁当】はお手入れが面倒なものが多くあります。

伝統的な【わっぱ弁当】は、
”無塗装”(※木地と書かれていることもあります)がほとんど。
木の良さをダイレクトに味わうために、あえて塗装しない仕上げ方法になっています。
木の特性や触れ心地、香りなどをストレートに堪能できますが
これには大きな弱点も。

例えば、洗剤を使用することができず、基本的にお湯洗いを推奨されています。
おかずの詰め方を工夫したり、他のお皿などとは別のやり方で洗う、などの
手間がかかるお弁当箱なんです。

最近は”ウレタン塗装”のわっぱ弁当箱もよく見かけますが
これはウレタン樹脂をコーティングするため、木の表面に塗膜が張られます。
この場合、洗剤で洗うことが可能になり、油染みも付きにくくなりますが、
木の手触りも香りも楽しめず、吸湿力も損なっています。

 

■ 「三ツ星弁当箱」の仕上げは、液体ガラス塗料

木の質感や特性はそのままで、お取り扱いを簡単にするために、
私たちが選んだのは”液体ガラス塗料”です。

液体ガラス塗料は、
木に含侵して内側で硬化することによって
〇 木の表面に塗膜を作らず、質感や吸湿性を残すことができます
〇 内部にガラス層ができるため、耐水性や防汚性が高まります
〇 木の強度が増します
などの効果を得られる仕上げ方法なんです。

上の画像のように、洗ったあとの水滴も弾いています。
ごはんがベチャっとしない吸湿性を残しつつ、撥水性があって扱いやすい
という理想的な状態を持続させるために
液体ガラス塗料を複数回塗り重ね、
お手入れが簡単になった、わっぱ弁当箱が完成しました。

 


◇この他にも「三ツ星弁当箱」は魅力がいっぱい↓↓

①詰めやすく、食べやすい30R・・・
曲木技術の一つである”ハチマキ製法”により、やさしいカーブを作り出しています。
30Rは持った時に手馴染みも良く、見た目もお洒落感のある形です。

②美味しさを保つ、2つの木材・・・
本体は爽やかな香りと調湿効果を持つ”杉”を、
蓋には吸湿作用に優れる”桐”を使用しています。
食べ物を入れるものだから、安心安全の自然素材でお作りしています。

③しっかりとした作り・・・
”相欠き”と”木釘”によって固定する、独自の工法でお作りしています。
3つの”木釘”はお洋服のボタンのような、楽しいデザインになっています。

 


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ぜひ「三ツ星弁当箱」で、美味しく楽しいランチタイムをお過ごしください。

三ツ星弁当箱