【蒸し木釜ブログ】7/木の香りのお話

「木の香り」と言うと、どんな香りを思い出しますか?

実は木の種類によって、いろいろな香りがあります。
木に含まれる成分も異なり、それぞれに特徴を持っています。

たとえば、ひのき風呂

ひのきには〈ヒノキチオール〉という成分が含まれており、
スーッとした香りが、お風呂と良く合います。

また、

日本固有の木材であるミズナラは、

ウイスキーの樽の材料として有名です。
樽にする時に、内側をバーナーで焦がして、香りと成分がウイスキーに移りやすくするそうです。

そして、【蒸し木釜】の本体・目皿に選んだのは、
杉は新潟県阿賀町産の杉を使っています。

杉は古くからわっぱやおひつに選ばれてきた、食べ物と相性が良い木材。
爽やかな香りが食欲をそそります。

【蒸し木釜】をレンジにかけた後、開けた時にふわっと良い香りに包まれます。
他ではできない、香りのトッピングのようです。

 

 

 

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